捻挫は1ヶ月以上続くことはありますか?

捻挫は1ヶ月以上続くことはありますか?

捻挫は1ヶ月以上続くことはありますか?

 

捻挫は一ヶ月以上続くことがありますよ。

 

重傷の捻挫を引き起こしてしまった場合、
手術してから3ヶ月ほどかかるケースもあります。

 

靭帯断裂などの怪我は、
すべて捻挫に当てはまるので、
半年以上かかる患者さんもいます。

 

こうした大きな怪我でないにもかかわらず、
ちょっとした捻挫が一ヶ月以上続く場合は、
不適切な治療の可能性が高いです。

 

捻挫というと、軽いイメージを持たれていて、
あまり治療を受けない方も多いようです。

 

でも実際には、骨折と同レベルの怪我ですから、
しっかりとした治療が必要になります。

 

しっかりとした治療が必要なのに、
まったく治療を受けないまま放置しておいて、
痛みが強くなっているケースも多く見られます。

 

捻挫は、かなり痛みが強い怪我です。

 

関節がぐちゃぐちゃになってしまうし、
関節内部の骨にもダメージが入ることもあります。

 

鳥の手羽先をゴリッとひねると、
骨が引きちぎれますよね。

 

あれと同じような状態が
捻挫している部分にも起こるので、
しっかりと回復させる必要がありますよ。

 

捻挫があまりにもひどい場合には、
本当に骨が飛び出すケースもあって、
完全に手術が必要な状態になります。

 

こうした事例を知らない方のほとんどが、
「捻挫ぐらい」のイメージをもって
放置してしまうのでご注意ください。

捻挫でお困りのあなたへ