捻挫と柔軟性は関係ありますか?

捻挫と柔軟性は関係ありますか?

捻挫と柔軟性は関係ありますか?

 

捻挫は柔軟性が高い人ほど、
実際には発生しやすいんですね。

 

柔軟なカラダをしている人ほど、
怪我をしにくいと思っていませんでしたか??

 

肉離れなどの筋肉系の怪我は、
柔軟性が高い人のほうが起こりにくいですが、
捻挫は柔軟性が高い人のほうが起こりやすいです。

 

柔軟性が高い患者さんほど、
極端にひねってしまうことがあるので、
固定能力がなければすぐに怪我してしまいます。

 

筋力がしっかりしていれば、
筋肉が衝撃吸収をしてくれるので、
捻挫にはなりにくいと思います。

 

だから子供は捻挫を起こしやすいんです。

 

柔軟性も高くて筋力が少ないので、
思い切りひねってしまうことがあります。

 

あまりにも柔らかい体をしているので、
本人は捻挫と気づくことが少ないですが、
確実にカラダにはダメージが入っていきます。

 

大人のほうが関節が硬いですから、
捻挫は比較的起こりにくいですが、
その分、大きな捻挫が発生してしまいます。

 

大人も子供もねんざは発生しますが、
子供のほうがねんざは起こりやすいです。

 

患者さんの数も、子供たちのほうが多いですし、
ねんざに限って言えば子供の割合が多いです。

 

かといって柔軟性を高めることが悪いわけではなく、
ある程度柔軟性があると、怪我をしにくくなります。

 

言葉で表現するのが難しいのですが、
柔軟性を高めておかなければ、
いろいろな怪我が「ひどく」発生することが多いです。

捻挫でお困りのあなたへ