捻挫のとき、階段は上らないほうがいいですか?

捻挫のとき、階段は上らないほうがいいですか?

捻挫のとき、階段は上らないほうがいいですか?

 

足首や膝のねんざが起こったとき、
階段は登り降りしないほうがいいですね。

 

特に下りのとき、
下半身には強烈な負担が入るので、
痛みが強くなる可能性がありますよ。

 

階段を下って行くときには、
バランスを保ちながら力を加えるので、
より強烈な負担が入ってしまうんですね。

 

上りの時は、あまりバランスは関係ないですが、
下りの時は、脳が「転倒してはいけない」と認識して、
筋肉に思い切り力が入ってしまうようになります。

 

平坦な道を歩いているよりも、
何倍も負担が入る行為ですから、
積極的には昇り降りしないほうがいいです。

 

どうしても登り降りしなければならない場合は別ですが、
できるだけエスカレーターやエレベータを利用するなど、
しっかりとした対策が必要になります。

 

階段をダッシュで降りて行くとき、
足首や膝には強烈な負担が入るので、
怪我しているときには行わないほうがいいです。

 

怪我の痛みが長引く人ほど、
症状がいつまでも治らない人ほど、
ちょっとしたダメージが蓄積しています。

 

階段を登り降りするなんて関係ない、
と思って日常生活を送っていると、
それが痛みの原因だったりもします。

 

気付かないうちに症状が悪化し、
いつまでも痛みが出てくるようになります。

 

階段を使用する際には、
十分注意してくださいね。

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