捻挫と体重は関係ありますか?

捻挫と体重は関係ありますか?

捻挫と体重は関係ありますか?

 

体重が重たければ重たいほど、
ねんざの症状がキツくなることが多いです。

 

足首や膝のねんざはもちろんのこと、
転倒して手首や肘をひねった場合も、
体重が重たいほうがダメージが大きいです。

 

体重が重たければ重たいほど、
衝撃が加わる力が相乗効果で激増するので、
思い切り強い症状が出てくることが多いですね。

 

僕のところには、ラグビー選手が沢山来てくれて、
数々の怪我を治療させてもらっています。

 

ラグビーの選手は、185センチ100キロ位が
標準体型の大型スポーツ選手ですから、
捻挫のレベルがとてつもなく大きいんですね。

 

そんなラグビー選手たちに行う治療の中で、
最も有効になってくる治療が、
氷水の入ったバケツの中で患部を動かしてもらうことです。

 

とてつもなく激しい治療ですし、
ありえないくらい冷たい治療ですから、
一般の方は、かなりキツイ治療方法です。

 

でも体重の重たい方の捻挫ほど、
この動かしながらのアイシングが
かなり効果的になってきますよ。

 

ゆっくりと動かしていくことによって、
患部の炎症を完全にお冱えることができるし、
しかも症状を安定化させることができるんです。

 

ガッチリとした筋肉質の患者さん、
体重が重たくなっている患者さんほど、
ぜひ氷水の入ったバケツを使って欲しいですね。

ねんざの痛みでお困りのあなたへ