捻挫は初心者病なのでしょうか?

捻挫は初心者病なのでしょうか?

捻挫は初心者病なのでしょうか?

 

捻挫は初心者病ではありません。

 

初心者病というのは、
字の通り初心者に発生する怪我のことで、
たしかに初心者病と呼ばれる怪我もあります。

 

シンスプリントだったり、
野球肘やテニス肘などは、
初心者に起こりやすいです。

 

かかとの痛みや足の甲など、
いろいろな下半身の痛みも
初心者病の場合が多いですね。

 

でも捻挫に限っては違います。

 

捻挫は、ある程度レベルの高い人のほうが起こりやすく、
運動強度・スポーツ強度の高い方のほうが
発生しやすい怪我だと言えますね。

 

初心者の状態では、
ある程度周囲を見ながらスポーツを行うので、
怪我に最新の注意を行うようになります。

 

でも、中級者以上になってくると、
慣れが発生しますから不注意によって
ねんざが発生するようになりますよ。

 

本当に強い症状が出てくることが多いですし、
本当に体に影響をおよぼす怪我ですから、
しっかりと改善する必要がありますよ。

 

放置してしまう方が多いのですが、
ねんざほど放置してはいけない怪我はありません。

 

捻挫ほど後遺症を残す怪我、
捻挫ほど後から別の痛みを起こす怪我、
こうした怪我はありませんよ。

 

世の中の風潮としてねんざを「なめている」
方が非常に多いので、ご注意いただきたいものです。

ねんざの痛みでお困りのあなたへ