捻挫は子どもに発生しますか?

捻挫は子どもに発生しますか?

捻挫は子どもに発生しますか?

 

捻挫は子供にも発生しますよ。

 

子供のほうが捻挫になる可能性は高いです。

 

子供のほうが関節そのものが柔らかいですから、
簡単に捻挫しやすいんですね。

 

その代わり柔軟性が高いので、
あまり症状が激しくなることは少なく、
大人のように腫れることも少ないです。

 

ただし気をつけなければならないのが二点。

 

腫れることが少ないだけで、
痛みは大人と同じくらい強いということ。

 

そして、腫れがひどくなっている場合は、
相当強いダメージが加わってしまい、
強烈な捻挫を引き起こしている可能性があること。

 

これは保護者の方に注意していただきたいです。

 

最も問題になってくるのが、
子供を仮病として扱うこと、
子供の本当の痛みを無視することです。

 

子供だから大げさに言っているのでは?
腫れていないのに痛いわけがないじゃん!!
みたいな感じでみないでください。

 

大人には大人の特徴が、
子供には子供の特徴が存在します。

 

大人と子供、同じ人間ですが、
怪我の特徴はまったく異なるものですし、
大人が対応してあげなければなりません。

 

多くの大人は「自分が子供だったこと」を
すっかり忘れてしまって、子供の感情を無視して、
病院に連れて行かないことがあるんです。

 

本当に痛みを訴えているのに、
まったく行動しない方もいらっしゃいます。

 

これは子供の成長にも繋がりますし、
教育にも繋がる部分だと思うので、
くれぐれもご注意いただきたいと思います。

 

子供は大げさそうに痛みを訴えますが、
本当に痛がっていることもありますので。

ねんざの痛みでお困りのあなたへ