捻挫は、立ち仕事で悪くなりますか?

捻挫は、立ち仕事で悪くなりますか?

捻挫は、立ち仕事で悪くなりますか?

 

捻挫は、立ち仕事で悪化することがありますよ。

 

捻挫そのものが発生することもありますが、
症状が悪化するケースのほうが多いですね。

 

立ちっぱなしでいるということは、
その分、足首や膝に加わる負担が大きくなり、
症状が悪化することにつながります。

 

特に、足がむくむような方だったり、
夜間に疲れが出てくるような方の場合、
捻挫が悪化することがありますよ。

 

治ってきたなと思っていたのに、
ある日突然、再び腫れてしまったり、
痛みが出てしまうのは立ち仕事の方が多いです。

 

特に症状が悪化し続けることはありませんから、
治療をしっかりと受けていただければ、
症状は回復していきます。

 

このときポイントになってくるのが、
体の中心を絶対に治療すること。

 

下半身をねんざした方だったら腰を、
上半身をねんざした方でしたら肩から背中、
こうした体の中心をケアする必要があります。

 

捻挫はカラダの末端で起こりやすいですが、
症状はカラダの中心まで広がってきます。

 

特に立ち仕事の場合には、
体の中心に疲れが溜まっていて、
その疲れが捻挫している部分に広がり、
痛みと疲れがくっついて治りにくくなるんです。

 

両方の症状を同時に回復させることによって、
初めて一気に症状が回復していくようになります。

 

患部だけ治療していても、
怪我した部分だけ治療していても、
痛みというものは回復しないんですよ。

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