捻挫のときは休む、休養したほうがいいのでしょうか?

捻挫のときは休む、休養したほうがいいのでしょうか?

捻挫のときは休む、休養したほうがいいのでしょうか?

 

捻挫が発生した場合は、
できるだけ休むようにしてください。

 

どれだけ軽い捻挫であったとしても、
3日程度は回復にかかりますから、
最低3日間は安静にしたほうが良いですね。

 

初期の段階でどれだけ安静にできていたか、
というのが捻挫回復の大きなポイントです。

 

休みながらしっかりと治療を受けていく、
これだけでも多くの患者さんが回復しています。

 

湿布だけ使用していたり、
飲み薬でごまかしているような状態では、
症状が回復しないことも多いですよ。

 

最近の病院の先生はそうではありませんが、
昔は、本当にひどい先生が存在していました。

 

湿布だけ渡して「様子を見る」、
飲み薬を渡して「様子を見る」、
しかも固定も何もしないで。

 

様子を見るという言葉に、
ダマされないように注意してください。

 

僕のところには、整形外科からご紹介が多いですし、
病院での治療に不安を覚えた患者さんが、
自主的に転院されていらっしゃいます。

 

休んでいるうちに治療を行う、
これが一番重要なことなんですね。

 

びっくりするくらいの数の患者さんが、
病院から僕の接骨院に転院されています。

 

数えたことはありませんが、
過去のパソコンのデータを見てみると、
およそ3万人くらいの方が転院されていますね。

 

捻挫が発生したら、できるだけ休むこと、
そして、その間に治療をしっかり受けること、
これはぜひ実践していただきたいと思います。

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