捻挫のとき運動制限が発生しますか?

捻挫のとき運動制限が発生しますか?

捻挫のとき運動制限が発生しますか?

 

医学の世界では、
カラダが動かしにくくなることを、
運動制限と呼んでいます。

 

捻挫の痛みが出ている状態でも、
運動制限が起こることがありますが、
問題なのは、痛みが消えた後です。

 

痛みが消えた後にも、
運動制限が起こることがあります。

 

捻挫というのは関節をひねってしまって、
強烈な痛みが出てくる怪我です。

 

関節を怪我するのはイメージできると思いますが、
関節を包んでいる筋肉もダメージを受けるんですね。

 

捻挫の治療というと、
痛めている部分だけを治療して、
それ以外の部分は治療しないことが多いです。

 

関節周辺の筋肉にもダメージが入っているのに、
関節だけを治療するところが多いので、
動きにくさが残ってしまうことがあるんです。

 

僕の接骨院では、必ず関節&筋肉を
セットで治療するようにしています。

 

足首をねんざしたのであれば、
足首の関節の治療にプラスして、
スネやふくらはぎ、足裏の治療を行います。

 

両方の治療を同時に行わないと、
いつまでたっても症状は出続けます。

 

運動制限が発生してしまうと、
腰痛や肩こりの原因にもなりますし、
めまいや耳鳴りなどの原因にもなります。

 

うつ病っぽい状態にもなりますし、
自律神経失調症の症状も出てきます。

 

この点は気をつけていただきたいと思います。

ねんざの痛みでお困りのあなたへ