捻挫は腕にも発生しますか?

捻挫は腕にも発生しますか?

捻挫は腕にも発生しますか?

 

ねんざは腕にも発生しますよ。

 

多くの方が「捻挫=足首をひねったもの」
と想像されているようですが、
実際には、全身どの関節にも起こります。

 

足首以外にも膝にも起こるし、
上半身にも発生します。

 

関節として動かすことができる部分、
カラダとして動かすことができる部分なら、
どこでも捻挫する可能性はあります。

 

イメージが湧きにくいと思いますが、
背骨にも関節がたくさん存在しているので、
背骨も捻挫することがあるんですよ。

 

背骨の首のところが捻挫すれば「寝違え」
腰のところが捻挫すれば「ぎっくり腰」
交通事故によって捻挫すると「ムチ打ち」

 

こんな感じでいろいろな種類があります。

 

腕にも関節は存在していますし、
数多くの筋肉がくっついていますから、
捻挫することはしょっちゅうありますよ。

 

手首をねんざしてしまう厄介なものもあるし、
肘に激痛が走るものも存在します。

 

野球などでボールを投げすぎることによって、
肘や肩に痛みが出てくることがありますが、
これも繰り返しの細かい捻挫と言われています。

 

関節が引き伸ばされる怪我ですから、
投球し続けることで組織に傷がつき、
大ダメージになってしまいます。

 

腕にも捻挫が発生するということ、
しっかりとした治療が必要だということ、
この二点を覚えておいてくださいね。

ねんざの痛みでお困りのあなたへ