捻挫にカーフレイズは有効ですか?

捻挫にカーフレイズは有効ですか?

捻挫にカーフレイズは有効ですか?

 

足首の捻挫のリハビリを行うときには、
カーフレイズを入れると良いと思います。

 

激痛が出ているときに行うと、
ふくらはぎが関節を引き伸ばすことで、
症状が悪化するので止めたほうがいいです。

 

あくまでも、症状が落ち着いてきて、
安定してきた段階で行うと良いですね。

 

症状が落ち着いてからだったら、
かなり症状の回復につながります。

 

一般的なカーフレイズだけでなく、
座った状態でヒラメ筋を鍛えあげる
奥深くの筋トレも行うといいですね。

 

表面的な筋トレだけでなく、
体の奥深くをトレーニングすることで、
関節の固定化につながると思います。

 

関節のグラつきが出ている患者さんほど、
筋トレをしっかり行うことで回復しやすいです。

 

ウェイトを持たなかったとしても、
ご自身の体重だけで行うだけで
十分にリハビリにつながりますね。

 

20回を3セットほど行うと、
効率的な筋トレにつながります。

 

カーフレイズだけでなく、
スクワットやランジなどを行うと、
さらに固定されやすくなると思います。

 

しっかりと筋肉をつけておくと、
グラつきはかなり減ります。

 

関節全体をあらゆる方向から固定すると、
痛みなく症状を回復できるようになります。

ねんざの痛みでお困りのあなたへ