捻挫は運動しながら治すことはできますか?

捻挫は運動しながら治すことはできますか?

捻挫は運動しながら治すことはできますか?

 

ねんざが発生している段階で、
運動しながら治すことは難しいです。

 

どうしても試合に出なければならない場合、
どうしても大事な練習がある場合は、
テーピングでガチガチにすれば問題ありません。

 

でも、テーピングで巻きつけたとしても、
スポーツによる衝撃は相当強いですから、
患部はボロボロになっていきます。

 

症状によって変化しますが、
ある一定期間休む必要があり、
運動は行わないほうがいいです。

 

早い患者さんだと三日間、
相当重症度の高い患者さんだと
一ヶ月くらい休む場合もあります。

 

手術が必要な場合もあります。

 

特にダッシュが必要な競技や、
ジャンプの着地が必要な競技は、
痛みが出ているときは休んだほうがいいです。

 

プロスポーツ選手の情報を見ていると、
ねんざで休むことは比較的多いです。

 

トレーナーも帯同ドクターも、
捻挫という怪我の重症度合い、
ダメージの大きさを理解していますから、
プロスポーツ選手にはすぐに休ませます。

 

一方で、アマチュアレベルの方ほど、
学生さんや一般レベルの患者さんほど、
ねんざを軽く見てしまうんですね。

 

捻挫は、そこまで軽い怪我ではありません。

 

骨折や脱臼のように大怪我に見えなさそうですが、
実際には、かなり高いレベルの怪我ですから、
しっかりと休む必要がありますよ。

 

特に下半身のねんざが発生した場合、
強烈なダメージが残り続けてしまうので、
くれぐれもご注意頂きたいと思います。

ねんざの痛みでお困りのあなたへ