捻挫の治療にストレッチは有効ですか?

捻挫の治療にストレッチは有効ですか?

捻挫の治療にストレッチは有効ですか?

 

捻挫している段階でストレッチを行うことは、
症状を悪化させることに繋がりますから、
絶対に行わないでくださいね。

 

症状が回復してきて痛みがなくなってから、
リハビリの一環として行うのは問題ありません。

 

よくある間違いとして、痛みが出ているのに
グイグイとストレッチしてしまう行為ですが、
これは症状が悪化しますね。

 

パンパンに腫れているのに、
ゴリゴリ音がなっているのに、
急性症状になっているのにも関わらず、
ストレッチを行うと症状は悪化していきます。

 

なかなか回復しない患者さんの中には、
間違ったストレッチが関係していることがありますよ。

 

ねんざした部分と関係ない部分、
例えば足首をねんざしたのであれば、
太ももや股関節のストレッチを行うことは、
治療にとても有効となります。

 

患部に近い部分はストレッチNGですが、
患部から遠い場所は血行改善につながりますし、
衝撃を抑えるのにとても効果的になります。

 

患部を思い切り伸ばすこと、
コレは絶対にやってはいけません。

 

捻挫で最も重要になる治療は、
間違いなく固定することですから、
患部を圧迫固定することが重要です。

 

固定している間に身体の回復力によって、
自然に患部が修復されていきますので。

 

超音波などはその回復を早めて、
痛みを軽減させるのに有効ですよ。

ねんざの痛みでお困りのあなたへ