捻挫のとき、寝る前にやったほうがいいことはありますか?

捻挫のとき、寝る前にやったほうがいいことはありますか?

捻挫のとき、寝る前にやったほうがいいことはありますか?

 

捻挫の回復段階によって若干異なりますが、
捻挫が発生しているのであれば、
寝る前に塗り薬を塗るようにしてください。

 

お風呂あがりでも十分効果がありますが、
寝る前に塗るとさらに効果的だと思います。

 

ポイントは、患部だけに塗るのではなく、
患部の周辺全体に塗ることです。

 

足首をねんざしたのであれば、
足首だけでなくスネやふくらはぎを、
指であれば手首や前腕まで塗るのがポイントです。

 

患部に一番近い筋肉や関節まで塗ることで、
症状の回復がかなり早まるようになります。

 

僕の接骨院では、ねんざした患部だけでなく、
その上下の関節や遠く離れた部分まで治療を行います。

 

ダメージを負った箇所だけでなく、
確実に他の部分までダメージが入っているので、
そこを改善しなければ捻挫はいつまでも残っています。

 

初期の段階であれば、湿布だけでも問題無いですが、
湿布だけ貼り続けていても回復しないことが多く、
後遺症というか痛みが残ることが多いです。

 

湿布を貼り付けている段階で、
どのような治療を行っていくか、
どのように元通りに修復するか、
これが捻挫回復の大きなポイントとなります。

ねんざの痛みでお困りのあなたへ