捻挫のとき、アイシングはどれくらいの時間をやれば良いですか?

捻挫のとき、アイシングはどれくらいの時間をやれば良いですか?

捻挫のとき、アイシングはどれくらいの時間をやれば良いですか?

 

捻挫が発生しているときには、
アイシングは5分程度行なって3分休憩、
これを2セットから3セット行うといいですね。

 

それ以上行なっても効果は薄いですし、
症状が劇的に回復することも少ないです。

 

気をつけていただきたいのが、
氷水を使用することです。

 

氷水の入ったビニール袋を、
直接、患部に当てていくことで
初めて炎症を軽減させることができます。

 

アイスノンでもある程度は冷えますが、
氷水のほうが圧倒的に回復効果は高いです。

 

また、冷湿布で冷やそうとする方、
冷えピタクールなどで冷やそうとする方がいますが、
あれらは冷却効果は薄いので注意してください。

 

冷たいと感じるかもしれませんが、
炎症を抑えることができるくらいは
冷やす効果はない道具なんですね。

 

あったらいいなという程度で、
実際には氷水で冷やすことが重要です。

 

さらに注意していただきたいのが、
コールドスプレーで冷やす方がいますが、
あれは意味が無いので使わないほうがいいです。

 

一時的に冷やされているだけで、
炎症の源泉まで冷やすことはできないので、
再び炎症症状が出てきてしまいます。

 

氷水でしっかりと冷やすこと、
適切な時間をかけて冷やすこと、
これがアイシングの方法となります。

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