捻挫が激痛の場合、走りながら治すにはどうすれば?

捻挫が激痛の場合、走りながら治すにはどうすれば?

捻挫が激痛の場合、走りながら治すにはどうすれば?

 

捻挫が激痛でも、どうしても走らなければならない、
大会に出なければならない場合があります。

 

まずはじめに、しっかりとした病院で検査を受けて、
本当に走ることが出来る状態なのかを、
必ずチェックしてください。

 

靭帯が伸びきっている状態、
靭帯が完全に切れているような状態、
これらではスポーツは行えません。

 

ガチガチにテーピングを巻いて、
ガンガンに痛み止めの注射を打ってもらえば、
おそらくスポーツを行うことは可能です。

 

プロスポーツ選手の中でも、
とても重要な試合の時、
上記を行う方が存在します。

 

でも、ほとんどの場合は
ストップさせられてしまいます。

 

特に子供たちの場合、
テーピングや注射を行って、
そのときは試合に出ることはできます。

 

その結果、一生足を引きずるようになったり、
関節の曲げ伸ばしが困難になってしまった患者さん、
こうした存在が何名か記憶の中に残っています。

 

本当に大事な試合、
その場だけの感情ではなくて、
一生かけて本当に大事な試合かを見極めてください。

 

その覚悟を持った上で、
人生に影響が出てもいい覚悟の上で
病院でテーピングや注射を打ってもらってください。

 

先に言っておきますが、
間違いなく病院の先生は止めてきます。

 

僕なんかよりも、もっと障害が残った方、
その時の痛みで困っている方を見ているはずなので、
心配してストップしてくると思います。

 

本気で試合に出たいのであれば、
そうした気持ちをぶつけて理解してもらうこと、
そして理解してくれる先生のもとを受診すること、
これらが重要になりますよ。

 

激痛の状態で走りながら治すのは、
正直、リスクが高すぎるので、
僕もストップするようにしています。

捻挫でお困りのあなたへ