捻挫で外側が痛むことはありますか?

捻挫で外側が痛むことはありますか?

捻挫で外側が痛むことはありますか?

 

足首の捻挫で、足の外側が痛むことはありますよ。

 

多くの場合、足首の捻挫は外側・外くるぶし側に起こり、
痛みが出てくるのも外側に出るのがほとんどです。

 

もともと人間の体というのは、
内側よりも外側を捻挫しやすい構造になっています。

 

日本人もその他の諸外国の方も、
共通して外側を捻挫しやすい骨格になっているので、
捻挫のほとんどが外側に発生するようになります。

 

くるぶしの部分だけでなく、
小指側の本当の外側部分だったり、
足の裏側の外側部分も捻挫しやすいです。

 

逆に、内側は頑丈に作られているので、
捻挫は発生しにくい構造になっています。

 

でも頑丈に作られている分、
仮に強烈なダメージが入って捻挫すると、
思い切り強い症状が出てくるようになります。

 

内くるぶしには、どうやっても動かすことができない、
頑丈な岩のように硬い靭帯がついているのですが、
ひねってしまうと骨ごとダメージが入って、
とてつもない症状が出ることが多いです。

 

外側の捻挫のほうが、
発生頻度は高いですが、
症状は比較的軽い感じが多いです。

 

内側の捻挫に関しては、
発生頻度は低いですが、
症状は限りなく高いレベルになります。

 

どちらにしても痛みは激しい怪我ですから、
しっかりとした治療を受けるようしてくださいね。

捻挫でお困りのあなたへ