捻挫で歩くと痛い・歩けないことはありますか?

捻挫で歩くと痛い・歩けないことはありますか?

捻挫で歩くと痛い・歩けないことはありますか?

 

足首や膝を捻挫してしまって、
歩くと痛みが出たり歩けなくなることがあります。

 

捻挫の中でも中等度の怪我になっているので、
必ず病院や接骨院での治療が必要になります。

 

ちょっとした捻挫であれば、
歩けなくなることはありません。

 

足を引きずりながらも、
歩きにくそうにしていながらも、
ご自身で歩いていらっしゃる方がほとんどです。

 

相当レベルの高い肉離れになってしまうと、
かなり症状の激しい肉離れになってしまうと、
歩けなくなってしまうんですね。

 

歩いていらっしゃる患者さんは、
ある程度すぐに治すことができます。

 

歩いて痛みが出ている患者さんは、
しっかりと固定して、しっかりと安静化して、
しっかりと関節の治療を行う必要があります。

 

中には靭帯が断裂している患者さんもいますので、
そうした方は手術の対象になる説明も行います。

 

特に、立ち上がった瞬間にぐらつく患者さん、
立つことすらできない患者さんは、
すぐに整形外科を受診してくださいね。

 

立つことができないという状況を説明すれば、
しっかりと治療を行ってくれると思います。

 

「捻挫した」とだけいうと「普通の捻挫」と勘違いされ、
シップを貼るだけの適当な治療になる可能性があります。

 

でも、立ち上がることができないという、
強烈な症状をお医者さんに訴えるようにすれば、
間違いなくしっかりとした治療を行ってくれます。

 

もしかしたらギプスをはめられて、
松葉杖を渡されるかもしれませんね。

 

歩けない、歩くと痛みが出るというのは、
本当に激しい症状を表していますので、
気をつけていただきたいと思います。

ねんざの痛みでお困りのあなたへ