捻挫では、ギプス・ギブスをはめることはありますか?

捻挫では、ギプス・ギブスをはめることはありますか?

捻挫では、ギプス・ギブスをはめることはありますか?

 

捻挫でギプスをはめることはありますよ。

 

僕の所では応急処置しか行いませんし、
相当まずい状態の患者さんは、
すぐに病院へ転送させてもらっています。

 

捻挫には、レベル1からレベル3まで段階があって、
レベル3になると完全に靭帯が断裂した状態です。

 

骨と骨をつなぎとめておく組織が断裂するので、
関節が固定されずにダランとした状況になります。

 

この場合は、手術を行って
直後にギプスをはめますね。

 

ガチガチに固定する必要があるので、
骨折と同じように治療が行われます。

 

レベル2の段階であっても、
手術を行った後には巻くこともあるし、
そのまま巻いてしまうケースもあります。

 

レベル2の場合は、靭帯の一部分が切れているので、
それを修復するためにギプスを巻いていきます。

 

一番軽い、レベル1の場合には、
まずギプスを巻くことは無いと思います。

 

バンテージや固定力の強いサポーター、包帯で、
患部をガッチリと固定することが多いですね。

 

整形外科から患者さんをご紹介いただくことがありますが、
レベル1の患者さんは、僕のところで治療したほうが
回復が圧倒的に早いと思います。

 

レベル2以上の捻挫の場合は、
病院での治療のほうが圧倒的に早いですね。

 

接骨院ではギプスは使うことは少ないですが、
整形外科ではレベルに応じて使っている、
そんなところですね。

ねんざの痛みでお困りのあなたへ