捻挫には、手術が必要でしょうか?

捻挫には、手術が必要でしょうか?

捻挫には、手術が必要でしょうか?

 

重症の捻挫をしてしまった場合には、
手術が必要になりますよ。

 

捻挫の中でも完全断裂と呼ばれる、
靭帯や組織が完全に破壊されたものは、
確実に手術の対象になります。

 

どうしても嫌な方は受けなくても良いですが、
その後の状況は最悪になることが多いです。

 

切れてしまったものは、
手術しなければくっつかないので、
僕は手術をおすすめしています。

 

保存療法と言って、ギプスなどで固めて、
そのまま様子を見る方法もありますが、
その後がありえないくらい悪化している方が多いです。

 

長いこと接骨院を行なっていると、
色々な患者さんに出会います。

 

手術を経験した患者さん、
手術を経験したことが無い患者さん、
手術を断った患者さん。

 

本当にいろいろな方に出会います。

 

手術を経験された患者さんは、
正直なところ、文句をいうことも無いですし、
ストレスに感じていることは無いようです。

 

他の部分を怪我して来院されたときに、
過去の手術のことを聞いたりしますが、
悪化するケースは少ないですね。

 

一方で、手術を断った患者さんの多くが、
いつまでたっても症状が出続けてしまって、
「手術しておけばよかった」と言われることも多いです。

 

現場で治療していなければ、
こうした話は書けないと思いますが、
とにかく「後悔」している方が多いです。

 

ある程度年数が経過してしまうと、
手術できた部分もできにくくなるので、
できるだけ早めに手術されたほうがいいと思います。

 

僕も全身7箇所手術していますが、
特に不具合は出ていませんね。

 

寒いときは痛みが出ますが、
手術していない方も同じですから、
それ以外の影響は特に出ていません。

捻挫でお困りのあなたへ