捻挫のとき、スクワットはやってもいいですか?

捻挫のとき、スクワットはやってもいいですか?

捻挫のとき、スクワットはやってもいいですか?

 

捻挫のリハビリにスクワットは有効ですよ。

 

あくまでも痛みが出ていない段階ですが、
筋トレの一環としてスクワットを行うといいですね。

 

気をつけていただきたいのが、
ヒンズースクワットは行わないでください。

 

反動をつけて膝を深くまで曲げ伸ばしする、
ダメージが大きなスクワットです。

 

反動を使ってトレーニングする方法なので、
反動がダメージになり、患部を引っ張ってしまい、
捻挫の痛みが再発することがあります。

 

トレーニングだと思って行なっていたのに、
痛みの原因になってしまうんですね。

 

もしスクワットを行うのであれば、
最初はクォータースクワットからはじめて、
ハーフスクワット、フルスクワットと進めてください。

 

全てユーチューブに動画があるので、
それらを活用するとわかりやすいです。

 

いきなりフルスクワットを行なってしまうと、
これも衝撃が大きすぎますから、
軽く曲げるクォータースクワットからスタートです。

 

ゆっくりと行うのがポイントです。

 

カラダをゆっくりと動かしていく
スロートレーニングという方法が適しています。

 

特に膝をねんざしてしまった患者さんは、
スロートレーニング形式のスクワットを行うことで、
症状が回復しやすくなりますよ。

 

痛みが軽減されてからでも遅くないので、
のんびりとスクワットを行ってみてください。

捻挫でお困りのあなたへ