捻挫のときジャンプしても大丈夫ですか?

捻挫のときジャンプしても大丈夫ですか?

捻挫のときジャンプしても大丈夫ですか?

 

下半身を捻挫してしまった場合には、
ジャンプは絶対に避けてください。

 

健康な状態だと理解できませんが、
ジャンプの着地はかなり衝撃が大きく、
負担が相当強いものになっています。

 

靭帯を損傷する原因にもなるし、
後遺症が残ってしまう原因にもなるので、
ジャンプは行わないほうがいいですね。

 

縄跳びやトランポリンなど、
軽めのジャンプも行わないほうがいいです。

 

ジャンプで着地をするときというのは、
足首の関節が前後左右にぐらつきます。

 

健康な状態であれば、
関節にダメージは入りませんが、
捻挫している状態だと骨にもダメージが入ります。

 

関節周辺のダメージだけでなく、
骨の内部にダメージが蓄積すると、
骨が変形したり溶けたりするんですね。

 

こうなってしまうと、手術しか方法がないですし、
手術しても症状が残ってしまう原因になります。

 

以前、ジャンプ健康法というのをテレビでやっていたらしく、
それを多くの患者さんが実践されました。

 

結果、翌日に新しい患者さんが激増しました。

 

健康状態の悪い方がジャンプを行うと、
ほぼ間違いなく痛みが発生しますので、
この点は気をつけていただきたいと思います。

 

想像以上に負担が大きい動きですから、
本当にご注意いただきたいと思います。

ねんざの痛みでお困りのあなたへ