捻挫は剣道で発生しますか?

捻挫は剣道で発生しますか?

捻挫は剣道で発生しますか?

 

剣道で捻挫する患者さん、多いです。

 

足首を捻挫するタイプの方と、
手首を捻挫するタイプの方にわかれます。

 

僕は柔道をやっていましたから、
隣り合わせの道場で、剣道部が何をやっていたか、
しっかりとこの目で見続けてきました。

 

かなり足に負担がかかるスポーツですし、
そもそも硬い床の上を裸足で動き回るので、
捻挫のリスクは高くなってしまいますね。

 

できるだけ足首のサポーターを着けてもらい、
予防と回復に励んだほうが良いかと思います。

 

つばぜり合いを行うときには、
手首の捻挫をしやすくなっていますね。

 

患者さんでも、中高生の患者さんたちが、
手首を捻挫していらっしゃることがあります。

 

しかも、小手を打たれたのと同時に、
ぐいっと押し出されるような状態になるので、
打撲と捻挫の療法を受傷していることが多いです。

 

捻挫だけなら回復が早いですが、
打撲と一緒に怪我をした場合には、
両方の治療を行う必要が出てきます。

 

超音波療法と呼ばれる、
超音波を使った治療が適しているので、
それを積極的に活用していくといいですね。

 

かなり怪我をしやすいスポーツですし、
打撲がひどすぎて捻挫のようになることも多いので、
しっかりと治していただきたいと思います。

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