捻挫は、ジャンプで発生しますか?

捻挫は、ジャンプで発生しますか?

捻挫は、ジャンプで発生しますか?

 

ジャンプの着地というのは、
患者さんが考えている以上に
非常に大きなダメージを与える動きです。

 

体重の何倍もの衝撃が加わる動きなので、
色々と怪我を発生することがあります。

 

着地の瞬間、少しでも不安定な状態になれば、
グキッと捻挫してしまうことがあります。

 

仮に体重の三倍のバーベル、
60キロぐらいの体重だとしたら
200キロ程度のバーベル、
持ち上げることができますか?

 

ほとんどの方が無理だと思うのですが、
ジャンプの着地ではそれくらいの負担が入ります。

 

瞬間的にですが、一瞬で何百キロもの衝撃が
下半身に直接伝わるようになります。

 

膝をひねることもあるでしょうし、
足首をひねることもあるでしょうし、
とても気をつけなければならない部分です。

 

走ってもダッシュをしても、
何をやってもねんざをしないのに、
ジャンプの着地だけ捻挫する患者さんも多いです。

 

こうした方に対しては、おしりの筋肉を鍛える、
ランジと呼ばれるトレーニングを薦めています。

 

スクワットで筋肉を鍛えるよりも、
ランジで筋肉を鍛え上げたほうが、
衝撃吸収につながります。

 

足全体の筋肉をバランスよく鍛えることができるし、
不安定な状態でからだを動かすトレーニングになるので、
ランジを行っていくといいと思います。

 

しっかりと行っていくことによって、
ジャンプの着地を行っても捻挫しにくくなるし、
ねんざの回復にもつながりますのでオススメです。

ねんざの痛みでお困りのあなたへ