捻挫のとき駅伝は行ってもいいですか?

捻挫のとき駅伝は行ってもいいですか?

捻挫のとき駅伝は行ってもいいですか?

 

駅伝は、細かいダメージが繰り返し発生するので、
捻挫したばかりの状態でしたら、辞めたほうがいいです。

 

もし大会まである程度の期間があるなら、
しっかりと回復させてしまって、
サポーターをつけながら走るようにしてください。

 

駅伝選手の特徴として、
足の裏側に問題があることが多いです。

 

偏平足になっている患者さんも多いですし、
タコやマメなどができている方も多いです。

 

偏平足の場合は、ダメージが直接体に入り、
痛みを引き起こしやすくなるので注意してください。

 

タコやマメができてしまった場合は、
そちらに頭の意識が向いてしまって、
怪我を起こすリスクが高まります。

 

脳みそは「一番強く痛みが出ている場所」を
敏感に感じ取るようになっているので、
足裏の違和感に感覚が向いてしまいます。

 

その状態で走っていれば、
ちょっとした小石や段差に気づかず、
知らないうちに捻挫してしまうことが多いです。

 

できたらタコやマメなどは、
しっかりと改善するようにしてください。

 

細かいダメージが繰り返すスポーツなので、
超音波治療と呼ばれる、関節組織を
直接回復してくれる治療が適しています。

 

捻挫した部分に行うだけでなく、
スネやふくらはぎに使用することで、
全体的な回復能力が高まりますよ。

捻挫でお困りのあなたへ