捻挫しているときウォーキングしてもいいですか?

捻挫しているときウォーキングしてもいいですか?

捻挫しているときウォーキングしてもいいですか?

 

足首のねんざが発生しているとき、
ウォーキングは行わないほうがいいです。

 

ウォーキングは軽いスポーツだと言われていますが、
怪我をしているときには負担が大きいので、
行わないようにしてください。

 

着地の瞬間に衝撃が加わり、
関節にダメージが入り続けるので、
症状が回復しにくい可能性が高いです。

 

患者さんの中で間違えてしまうのが、
ウォーキングに対する健康信仰です。

 

ウォーキングを行えば何でも治る、
ウォーキングが何でも回復させる、
といった考え方です。

 

マスコミでウォーキングが紹介されていますし、
なんでもウォーキングが効果的と言われていますが、
実際には違うことも多いのでご注意ください。

 

怪我を回復させるときには、
安静にすることが一番の回復方法です。

 

痛みが消えて、動かせるようになってから、
徐々にウォーキングしていくと効果的です。

 

ここでも一気に長時間行ってしまうと、
ダメージが蓄積して症状が抜けにくく、
痛みが出るようになってしまいます。

 

ゆっくりとスタートさせていって、
徐々に強度を上げていってくださいね。

 

多くの患者さんがウォーキングで痛めて、
来院されているということを覚えておいてください。

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