捻挫は、卓球でも発生しますか?

捻挫は、卓球でも発生しますか?

捻挫は、卓球でも発生しますか?

 

卓球を行なっていると、
下半身を捻挫しやすいですね。

 

あの独特のフォームで動き続けるので、
そもそも下半身にダメージが蓄積しやすいです。

 

僕の患者さんにも何名か、
社会人で卓球を行なっている方がいます。

 

共通して言えるのが、
下半身に疲労がたまっていること、
疲労がたまった状態で動くことで
怪我をしやすくなっているということです。

 

中腰というか、軽いスクワットというか、
膝を曲げた姿勢で構え続けますよね。

 

あの姿勢で動き続けると、
下半身には疲労がたまりますから、
カラダの動きが悪くなっていきます。

 

カラダの動きが鈍くなったまま、
急激に動くことで捻挫が起こります。

 

ですから、卓球選手に起こる捻挫は、
怪我と一緒に疲労が蓄積している部分を
治療で改善する必要があります。

 

捻挫の箇所だけを治療していても、
ほぼ再発することが多いですね。

 

太ももの筋肉をゆるめて、
足裏の筋肉をしっかりゆるめて、
ふくらはぎの筋肉を柔らかくする。

 

こうすることによって、
怪我の回復と予防につながります。

 

他のスポーツでは起こりにくい、
卓球特有の原因と言っても良いかもしれません。

 

また腰の痛みが同時に出ているケースもあり、
腰の捻挫もしっかりと治療する必要があります。

 

腰をしっかり改善しておかなければ、
下半身に負担が蓄積していきますから、
必ず改善していく必要がありますよ。

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