捻挫は、自転車競技で発生しますか?

捻挫は、自転車競技で発生しますか?

捻挫は、自転車競技で発生しますか?

 

捻挫は自転車競技で発生することがあります。

 

僕の接骨院には競輪選手の患者さんが
数多く来院されていますが、
かなり捻挫されていますね。

 

膝を思い切り捻ってしまうこともあるし、
足首を捻ってしまうことも多いですね。

 

ロードレーサータイプの患者さんは、
膝の部分に軽い捻挫が積み重なることで、
鋭い痛みに移行する方が多いと思います。

 

ダッシュが多いと一発の大きな怪我、
長時間タイプだと細かい怪我が多くなり、
痛みがそれぞれ出てくると思います。

 

どちらの患者さんも重要になってくるのが、
太ももの治療になりますよ。

 

自転車にのるということは、
太ももの前側&外側に大きな負担がかかります。

 

前側に負担が発生すれば、
膝の前側に痛みが出やすくなり、
外側に負担が蓄積していけば、
膝の外側に痛みが出るようになります。

 

患者さん自身は気づくことが少ないですが、
何度も繰り返し筋肉に引っ張られることで、
強い症状へと移行してしまいます。

 

ランナー膝やジャンパー膝など、
色々な怪我が発生する競技ですが、
そのどれもが捻挫と関係があります。

 

強い痛みが出やすい怪我ですし、
どちらも細かい捻挫なのは間違いないので、
しっかりと治してしまう必要がありますね。

 

放置しておくと慢性化しやすいものなので、
気をつけていただきたいと思います。

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