座骨神経痛と捻挫は関係ありますか?

座骨神経痛と捻挫は関係ありますか?

座骨神経痛と捻挫は関係ありますか?

 

坐骨神経痛と捻挫は、
とても深い関係性があります。

 

まずはじめに、坐骨神経痛というのは、
お尻から足にかけて痛みやしびれが出る総称です。

 

多いのが、お尻の筋肉に負担が入って、
お尻の筋肉が神経を圧迫することで
痛みやしびれが出るものです。

 

足首や膝を捻挫すると、
必ずと言っていいほどダメージが広がり、
上のほうへ登ってくるようになります。

 

足首のダメージがスネに伝わり、
スネのダメージが太ももに伝わり、
太もものダメージがお尻に伝わります。

 

捻挫を早めに治してしまえば、
このサイクルは発生しません。

 

でも、いつまでも症状が残っていたり、
治療をあまり行わなかった場合、
坐骨神経痛が発生しやすいです。

 

どれだけ坐骨神経痛を改善しても、
捻挫の部分が治っていないと、
再発することが多いですね。

 

原因不明と言われた患者さんの多くが、
他の怪我に原因が隠されています。

 

レントゲンには映りませんし、
しっかり検査しないと分かりにくい部分で、
放置されてしまうことが多いです。

 

もし両方の症状が出ているなら、
両方を同時にしっかり治すことが重要です。

 

どちらか一方だけを治していても、
あまり意味が無いと思います。

捻挫でお困りのあなたへ