捻挫は病気なのですか?

捻挫は病気なのですか?

捻挫は病気なのですか?

 

捻挫は病気ではありません。

 

たまに捻挫を病気と勘違いされる方がいらっしゃいます。

 

単発で発生する捻挫であれば、
誰もが怪我だと思うかもしれませんが、
何度も発生するような繰り返しの捻挫だと、
もしかしたら病気だと思ってしまうかもしれませんね。

 

何度も繰り返しなるのなんて、
とても珍しいことですから、
勘違いしても当然かもしれません。

 

ただ捻挫はあくまでも怪我ですから、
病気とは関係がありませんよ。

 

もし仮に病気と関係があるとすれば、
生まれつきの難病などえ関節が柔らかすぎて、
病気が間接的原因になり捻挫が起こることですね。

 

関節があまりにも柔らかすぎると、
捻挫は起こりやすくなりますので。

 

大人よりも子供のほうがカラダが柔らかいですが、
子供のほうが捻挫は引き起こされやすいです。

 

同じスポーツを行なっているのであれば、
男性よりも女性のほうがカラダは柔らかいので、
ねんざしてしまうことが多いですよ。

 

体が柔らかいと怪我をしにくそうなイメージですが、
捻挫に限っては、発生頻度は柔らかい方のほうが
高くなるというデータが出ています。

 

もう一つ、中年以降で気をつけたいのが、
慢性関節リウマチの患者さんですね。

 

本人は気づかないまま発症していて、
後からリウマチだったというケースが多いのですが、
リウマチの方も捻挫することが若干増えてきます。

 

極端に数値が上がるわけではないですが、
カラダ全体の関節が使いにくくなるため、
結果的に捻挫も引き起こされやすくなります。

 

注意が必要になってくる部分ですね。

ねんざの痛みでお困りのあなたへ