捻挫は骨が痛いものですか?影響は?

捻挫は骨が痛いものですか?影響は?

捻挫は骨が痛いものですか?影響は?

 

捻挫の症状がひどくなりすぎると、
骨に痛みが発生することがあります。

 

基本的には、骨の周辺についている
関節組織にダメージが入りますが、
ひどいと骨にダメージが入ります。

 

骨の炎症が発生することもあるし、
剥離骨折が発生することもあります。

 

靭帯が骨を引っ張ることによって、
骨の痛みが出てきてしまいますよ。

 

骨膜炎と呼ばれる、
骨の表面についた膜にダメージが入り、
鋭い痛みが出る怪我も発症しやすいです。

 

グキッとひねってしまうタイプより、
何度も繰り返し捻挫することによって
骨に負担が入ることが多いですよ。

 

慢性化された状態というか、
深くまで痛みが入ってしまうことが多いので、
適切な治療が必要になります。

 

鋭い痛みが出ている患者さんほど、
長期的に痛みが出ている患者さんほど、
骨へのダメージが考えられます。

 

足首や手首など、
細かい骨がついている部分ほど、
骨にダメージが入りやすくなっています。

 

捻挫だと思っていたら骨折だった、
というケースも多いですからご注意ください。

 

もし骨にダメージが入った場合は、
超音波治療が適しています。

 

手術以外で改善できるのが、
超音波療法ですから、
受診してみるといいですね。

捻挫でお困りのあなたへ