捻挫で、むくみが発生することはありますか?

捻挫で、むくみが発生することはありますか?

捻挫で、むくみが発生することはありますか?

 

捻挫の症状にむくみが存在します。

 

捻挫をすると、怪我の直後には
患部が腫れるようになります。

 

急性症状と呼びますが、
急性症状を回復させた後、
むくみが残ってしまうことがあります。

 

腫れの残りカスのようなもので、
関節周辺にじんわりと残ってしまいます。

 

足首や膝をねんざした場合は、
ふくらはぎにむくみが起こりやすいです。

 

手首や肘をねんざした場合は、
腕全体が膨らむことがあります。

 

サポーターや包帯で圧迫することで、
むくみが血管内に戻されて、
おしっこや汗と一緒に出ていきます。

 

ですので圧迫することが重要です。

 

気をつけなければならないのが、
ダメージの大きい捻挫です。

 

かなりダメージの大きな捻挫を負うと、
腫れやむくみが強すぎてしまって、
神経を圧迫することがあります。

 

神経麻痺のきっかけにもなるので、
この場合には緊急の対応が必要になります。

 

病院で手術が必要なレベルの捻挫だと、
神経に影響を及ぼすこともあるので、
病院での治療が必ず必要になりますよ。

 

まず放置されることはありませんが、
感覚異常・麻痺のような感じがする場合は、
病院で伝えるようにしてくださいね。

 

患者さんの症状を聞いて、
病院の先生が対応してくれるはずです。

捻挫でお困りのあなたへ