捻挫に、後遺症はありますか?

捻挫に、後遺症はありますか?

捻挫に、後遺症はありますか?

 

捻挫を放置しておいたり、
何度もねんざしてしまうと
後遺症が発生することがあります。

 

捻挫は、関節に強烈なダメージが入るので、
何度も繰り返し捻挫を行なっていると、
変形性関節症という症状へ進化してしまいます。

 

変形性関節症になってしまうと、
手術して関節を修復しない限り、
何を行なっても回復させることは難しいです。

 

友人にプロのサッカー選手がいるのですが、
彼はお客さんの前では一切苦痛の表情を見せませんが、
僕の前では、ボロボロのカラダを見せてくれます。

 

スパイクの下、靴下の内側は、
びっくりするぐらいボロボロになっています。

 

何度も繰り返し捻挫を行なっていることで、
彼も変形性関節症になってしまいました。

 

痛みを起こすのはもちろんのこと、
少し動かすたびに違和感が出てしまうし、
しびれが発生することもあるんですね。

 

プロスポーツ選手の場合、
契約環境もありますしお客さんの目もあるので、
怪我をしていても周囲に見せることは少ないです。

 

彼は内視鏡手術と呼ばれる
体に負担のかかりにくい手術を行いましたが、
それでも数ヶ月はピッチに立てなかったですね。

 

現在では回復していますから、
バリバリで競技復帰していますが、
リハビリ期間中は辛そうでした。

 

捻挫単独では後遺症になることは少ないですが、
何度も捻挫になっていて、適切な治療を受けていない場合、
後遺症が発生することは多いです。

 

一般の患者さんでしたら、
ここまで我慢する必要はないので、
できるだけ早期に治療を受けてくださいね。

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