捻挫で足の甲に痛みが出ることはありますか?

捻挫で足の甲に痛みが出ることはありますか?

捻挫で足の甲に痛みが出ることはありますか?

 

足首を捻挫すると、
足の甲に痛みが出ることがあります。

 

また足首を捻挫したと思ったら、
実際には足の甲の関節を捻挫していた、
というケースも存在します。

 

足の甲には骨がたくさん存在していて、
足の甲の部分で捻挫することがあります。

 

多いのは外側のくるぶし部分で捻挫して、
グキッとなってしまう状態ですが、
件数こそ少ないですが足の甲にも発生します。

 

しかも問題になってくるのが、
足の甲のほうが症状が重たいケースが多いことです。

 

足首の関節は、柔軟性がある程度ありますから、
捻挫をしたとしてもある程度のレベルで止まって、
症状が回復しやすいことが多いです。

 

一方で足の甲の関節というのは、
もともと動きが起こりにくい部分です。

 

関節の構造上、動かしにくい部分のはずなのに、
グキッとひねられて捻挫してしまうということは、
より強力なダメージが入る可能性が高いんですね。

 

強引に足の甲をひねった状態、
無理矢理に引きちぎったような状態になります。

 

だから症状が重たくなることも多いですし、
骨折してしまうケースも存在します。

 

螺旋状骨折といって、
らせん階段のように骨が逆方向にグルンと回され、
とんでもない形で骨折することもありますよ。

 

足の甲に激痛が発生している場合には、
捻挫だけでなく、それ以外の怪我にも注意が必要です。

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