そもそも捻挫とは、どんな意味ですか?

そもそも捻挫とは、どんな意味ですか?

そもそも捻挫とは、どんな意味ですか?

 

捻挫というのは
「ひねってぐしゃっとなる」という意味です。

 

「捻=ひねる」「挫=ぐしゃっとなる」
という意味を持っている漢字ですから、
直訳すると上記のような形になりますよ。

 

多くの方は、捻挫を甘く見ているというか、
他の怪我よりも軽いものだと感じているようですが、
完全に間違った認識なんですね。

 

僕の中では、骨折よりも脱臼よりも、
捻挫のほうが治しにくいというか、
症状が残ることが多い怪我だと認識しています。

 

骨折や脱臼の場合は、
応急処置としてはめて固定しておけば、
後は病院の先生がしっかり改善してくれます。

 

固定できるレベルまで持ち込むことができれば、
あとは、症状は回復していくだけなんですね。

 

当然リハビリは必要になりますが、
病院ではしっかりと行ってくれます。

 

一方で、捻挫の場合は、
しっかりとした治療が必要で、
しっかりとしたリハビリが必要で、
しっかりとした固定が必要になります。

 

しっかりとした治療が必要なはずなのに、
適当な治療ばかりやられてしまうんです。

 

しっかりとしたリハビリが必要なのに、
リハビリがまったくない場合もあります。

 

医療業界でも捻挫を軽く見ている風潮があるので、
患者さん側も軽く見てしまっても仕方ありません。

 

でも実際には、しっかり治療しなければ、
しっかりとリハビリを行わなければ、
いつまでたっても治らないものです。

 

もし捻挫になってしまった場合には、
必ず適切な治療を受けるようにしてくださいね。

捻挫でお困りのあなたへ